セントジョーンズワートの効果を解説。
ハーブの一種であるセントジョーンズワートは、その効果が認められ、ドイツで医薬品として使われています。
アメリカでは、サプリメントが非常に人気があり、常に売り上げ上位にランクしているほどです。
ただし、副作用として、医薬品との相互作用には注意が必要です。
セントジョーンズワート
[大分類]メディカルハーブ
セントジョーンズワートの効能
うつなどの精神疾患の改善
セントジョーンズワートは、うつなどの精神疾患患者の脳内で減少しているセロトニンの再吸収を阻害し、濃度を高めてくれます。
これにより、うつや不安症状の改善効果が得られるとされています。
ダイエット効果
セロトニンには満腹中枢を刺激するという働きがあり、脳内に十分に存在すると、満腹感が得られ、ダイエット効果があるのではないかと期待されています。
セントジョーンズワートの関連サイト
【セントジョーンズワートの効果】やサプリメントの選び方。
うつ病に効果を発揮するセントジョーンズワートは、アメリカで大人気のサプリメントとしても有名です。
セントジョーンズワートの欠乏症
報告はありません。
セントジョーンズワートの副作用
医薬品との相互作用には注意してください。
ごくまれに、光過敏症、胃腸の不調、睡眠障害。
摂取時の注意点
ワルファリンやテオフィリン、経口避妊薬は薬の効果を減少させる恐れがあるので注意してください。
妊婦や授乳中の方は、胎児や乳児への影響がある可能性もありますので十分に注意が必要です。
ハーブティーなどからの摂取を考えている場合は、多量に飲む必要があります。効果を期待するならばサプリメントなどを活用したほうが良いでしょう。
セントジョーンズワートは、効果が出るのに4週間ほどかかるといわれています。ある程度、飲み続けてください。
1日当りの摂取目安量
現在、1日当たりの摂取目安量は、厚生労働省では設定されておりません。
参考までに1日当たりの摂取目安量は、300mg×3回程度とされています。
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