マグネシウムの効能

解りやすく、マグネシウムの効果や過剰症などの解説をしています。
体内でカルシウムと連携して働いているので、同時に食べ物から摂取するように
心がけてください。

マグネシウム

[元素記号]Mg [分類]必須構成元素

マグネシウムの効能

心臓疾患の予防

心筋の収縮を正常に保ち、心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患を予防します。

神経の苛立ちを抑える

神経の高ぶりを抑制し、苛立ちを解消します。

筋肉痛の緩和

マグネシウムは筋肉の収縮にも影響しており、筋肉痛の痛みを緩和します。

マグネシウムをサプリメントで摂る場合は、自然に近い物が安心でお奨めです。

マグネシウムの欠乏症

虚血性心疾患

骨や歯の形成障害

マグネシウムの過剰症

特に認めらないが、腎臓に疾患のある人は注意

摂取時の注意点

アルコールを大量に摂取すると、尿と一緒にマグネシウムが多量に放出されてしまうので、 飲酒の際は、マグネシウムを豊富に含んだ物を一緒に食べるとよいでしょう。

マグネシウムは、カルシウムと協力して血圧や血流を守っていいるので、同時に摂取する事をお勧めします。

マグネシウムの関連サイト

マグネシウムの効果の解説
偏頭痛に効くなど、マグネシウムの効果をわかりやすく解説してくれています。

1日当りの摂取目安量
  厚生労働省
推  奨  量
米国食品医薬品局
推  奨  量
適正値 上限値 適正値 上限値
男性 310mg 700mg 420mg 設定なし
女性 250mg 700mg 320mg 設定なし
食品での必要摂取量換算

納豆 6パック(310g)

いか 1杯(182g)

栄養素はできるだけ食品での摂取を心がけましょう。

栄養素をサプリメントなどで摂取する場合は、自然に近いものが安心です。

注意点

トップページのビタミン・ミネラルの効果や効能に記載の、「注意事項と免責事項」をご理解の上ご利用下さい。


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