カルシウムの効能

解りやすく、カルシウムの効果や副作用などの解説をしています。
不足すると、骨粗鬆症など骨や歯に異常をきたす場合があるので、
食品からの積極的な摂取をお奨めします。

カルシウム

[元素記号]Ca [分類]必須構成元素

カルシウムの効果

骨や歯を丈夫にする

骨密度を高める効能があるため、丈夫な歯や骨を作り、骨粗鬆症を防ぎます。

神経の苛立ちを抑える

カルシウムは神経伝達にも大きな役割を持っており、興奮や緊張を緩和し、苛立ちを抑える効果があるとされています。

高血圧や動脈硬化を予防

カルシウムは筋肉の収縮や、血液状態にもにも影響しており、高血圧や動脈硬化を予防効果を発揮します。

カルシウムをサプリメントで摂る場合は、自然に近い物が安心でお奨めです。

カルシウムの欠乏症

歯や骨の形成障害や骨粗鬆症

極度の欠乏により筋肉の痙攣が起きる

カルシウムの副作用

過剰摂取時の副作用として、泌尿器系結石、食欲不振など

摂取時の注意点

カルシウムはビタミンDとともに摂取すると吸収力があがります。 また食物繊維に富むある種の食品はカルシウムの吸収を阻害するので2時間くらいあけて摂取するとよいでしょう。

カルシウムは、マグネシウムと協力して血圧や血流を守っていいるので、同時に摂取する事をお勧めします。

カルシウムの関連サイト

カルシウム.com
骨との関係を解りやすく解説しています。カルシウムの上手な摂り方など役に立つ情報も多数あります。

1日当りの摂取目安量
  厚生労働省
推  奨  量
米国食品医薬品局
推  奨  量
適正値 上限値 適正値 上限値
男性 700mg 2500mg 1200mg 2500mg
女性 600mg 2500mg 1200mg 2500mg
食品での必要摂取量換算

煮干 大22尾〜23尾

牛乳 コップ3杯(700g)

栄養素はできるだけ食品での摂取を心がけましょう。

栄養素をサプリメントなどで摂取する場合は、自然に近いものが安心です。

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注意点

トップページのビタミン・ミネラルの効果や効能に記載の、「注意事項と免責事項」をご理解の上ご利用下さい。


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