ビタミンB1(チアミン)の効能

解りやすくビタミンB1の効果などの解説をしています。
欠乏すると、脚気などを引き起こしますので、
食べ物や食品からの摂取を心がけてください。

ビタミンB1

[化学名]チアミン [性質]水溶性

ビタミンB1の効能

糖質の分解を助けます

ビタミンB1が炭水化物や糖質を分解しエネルギーに変えるのを助けます。

疲労回復を早め、倦怠感を予防する

ビタミンB1が炭水化物や糖質を分解しエネルギーに変えるのを助け、乳酸などの疲労物質のエネルギー転換も行います。

ストレスを緩和する

ビタミンB1が脳のエネルギー源であるブドウ糖の精製を助けます。

アルツハイマー病を予防する

ビタミンB1が脳内の神経伝達物質を正常に保つ働きがあることから、効果があるとの報告があります。

天然のビタミンB1を含んだ、お奨めサプリメント。

ライフスタイルシリーズ
マルチビタミン・ミネラル

マルチビタミン

天然のビタミンB1を、17.5mgの高配合。
23種類もの栄養素を同時に摂取。

パセリや人参(キャロット)などから作った天然マルチビタミン・ミネラルです。
全てのビタミンB群が配合されているので、効率よく栄養素が働いてくれます。

さらに多くの、ビタミンB1を摂取したい場合は、こちらのビタミンB群サプリメントがお奨め。
販売元:ナチュレサプリメント

フードネイチャーシリーズ
マルチビタミン・ミネラル

フードネイチャー

自然のままの、ビタミンB1で健康の基礎作りに最適。

一般的なサプリメントと違い、化学合成ビタミンは当然の事、抽出ビタミンすら使わずに、「野菜」・「果物」をそのまま、サプリメントにしています。また、添加物も最小限にとどめており、安全・天然にこだわったサプリメントになっています。
販売元:サプリメントアンドピュア

※各サプリメント販売店とのトラブル等は、当サイトでは一切関知致しません。
又、効能は栄養素に対しての記述であり、サプリメントの効能を述べたものではありません。

ビタミンB1の欠乏症

脚気(手足のしびれ感、知覚障害、歩行運動失調、全身倦怠感など)

ウエルニッケ脳症(眼球の運動麻痺、歩行運動失調、意識障害など)

ビタミンB1の過剰症

特に確認できず。

摂取時の注意点

甘い物や清涼飲料水を大量にとると糖質の代謝が過度に行われ、一時的なビタミンB1欠乏症になることがあります。

摂取エネルギー1000KcalにつきビタミンB1を0.4mg摂取する必要があります。

甘い物や清涼飲料水を大量にとると糖質の代謝が過度に行われ、一時的なビタミンB1欠乏症になることがあります。

1日当りの摂取目安量
  厚生労働省
推  奨  量
米国食品医薬品局
推  奨  量
適正値 上限値 適正値 上限値
男性 1.1mg 設定なし 1.5mg 設定なし
女性 0.8mg 設定なし 1.5mg 設定なし
食品での必要摂取量換算

豚ローススライス 約3枚(145g)

焼きのり 約20個(100g)

栄養素はできるだけ食品での摂取を心がけましょう。

栄養素をサプリメントなどで摂取する場合は、自然に近いものが安心です。

注意点

トップページのビタミン・ミネラルの効果や効能に記載の、「注意事項と免責事項」をご理解の上ご利用下さい。


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